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松山市 渡部 邸 |
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ライフスタイルや趣味の話などをして、実際に土地を見て光や風、風景のことも考えて設計してくれました。施工中に大工さんたちの仕事ぶりを見て、家へのこだわりと愛情が感じられ『いい家にしますよ』と言ってもらえたのがうれしかったですね」とご夫妻はおっしゃいます。 玄関を開けたとたん広がる土間が特徴的な渡部邸。お孫さんやお客さまが楽に出入りできるように工夫され、土間を昔の家のように家の外と内のくつろぎの空間としています。また、窓を大きく採ることによって、自然の景色がどの場所にいても眺められるのも心安らぐ思いです。 ご家族があつまって、楽しく過ごせる工夫と遊び心のスペースが随所に見られる、自然に包まれた安らぎの住まいです。
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| 先祖のお墓や土地を見守るために便利なところに家を建てようと考えた渡部さん。もともと古い家が建っていたところに、別荘のように使える木造の家を…と参考のためパル展示場を訪ねました。 「東日本ハウスのモデルルームを見てこれだと思いました。担当者もたいへん熱心に応対してくれました」と話してくれます。
昨年9月に完成した渡部邸は、静かで景色が美しい、自然がいっぱいのロケーションにあります。都会に住む孫さんたちが長期休暇をとって遊びにくるので思い切り遊ばせてやれる場所に、 |
また、自分達が現役を引退した後の楽しみも多いところ。そんな考えから、こじんまりした別荘のような家を建てることにしました。「こんな家を造りたいという具体的なプランがあったわけではなく、設計士さんたちに、私たちを驚かせるようなアイデアをだしてくださいとお願いしました。いろいろ経験してきたプロの方なら、素晴らしい提案をしてくれるだろうと思いました。![]() |
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| パルからひと言 | |
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土地と住む人にあった「晴耕雨読」の家 |
| 東日本ハウス株式会社 松山営業所 営業課主任 佐々木 久雄 さん | |
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「渡部様は初めから永住する予定ではなく、別荘感覚で『松山に行くのが楽しみになるような住まいにしたい』というお考えでした。敷地条件や生活スタイルにあわせて、設計士さんの考えを思い切って入れてくださいというお話しでしたので、私どもも楽しませていただきました。周囲の素晴らしい景色を建物のどこに居ても眺められるような工夫、お孫さんたちが集まると15人以上になるので狭く感じないそう現代風の土間、ウッドデッキもうまく使わせていただきました。また、床にはヒノキ、壁は珪藻土をぬり、冷暖房器に頼りすぎない、光や風を生かした心身ともにリラックスできる家になりました。『晴耕雨読の家』と名付けられた住まいは、今では永住したくなる家に気持ちも変化されたようです」。 |
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